個別株、株式投信、ETF、どれが有利か? ― 2005/12/03 09:37
***********************************************
《富裕層の資産形成大研究!》 【2005/12/03発行】 資産家になるためのヒントがそこにある! 発行者サイト http://www.ifajapan.com/
**********************************************
★┃今┃週┃の┃ベ┃ス┃ト┃セ┃ラ┃ー┃★┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【楽天ブックス】流行の本を今すぐチェック!! http://af1.mag2.com/m/af/0000008592/001/s00000000213001/015
本日のテーマ【個別株、株式投信、ETF、どれが有利か?】
今回は、要所の議論です。個別株、アクティブ型株式投信(ここではTOPIX や日経225などの株価指数を上回ることを目指す投信をさす)、そして ETF(株価指数連動型上場投信)です。
その前に、投信の中にも株価指数と同じ動きを目指すインデックス投信とそれを 上回ることを目指すアクティブ型の株式投信がありますが、株価指数と同じような 動きをするインデックス投信とETFを比べた場合、手数料と売買の自由度の点で ETFが有利です。一方、インデックス投信ではドルコスト法による定期定額積み 立て運用ができ、面倒がないと言う点でETFより勝る点もあります。 いずれにしても株価指数と同じように動くものと考えて結構です。
さて、個別株ですが、世界中の市場を合わせると1万種類以上もあります。 一方、株式投信(ファンド)ですが、オルタナティブ型も含めると1万種類を超え ますが、設定来5年以上存続しているものの中から選ぶとすれば少なくなり、数千 種類に絞り込めます。
さて、個人がご万とある世界の株式から将来有望な株式をどれだけ選別して上手に 運用することができるでしょうか? おそらく、5年以上の評価期間を設ければ インデックス投信やETFのようなベンチマーク(基準)に対して個人の運用で ベンチマークを上回るのは至難の業でしょう。
世界各地に調査スタッフを配して現地の企業調査を行い、アクティブ運用を目指し ているファンドでも5年以上にわたって安定してベンチマークを上回るのは容易 ではない(ベンチマークを5年以上上回るのは全体の25%ぐらいかそれを下回ると いう報告がある)ことからもおおよそ察しがつきます。
しかし、ポイントはまさにそこです。 趣味で運用を楽しむことは別として、個人 がご万とある株式のなかから有望株を選び出し、ベンチマークを長期間にわたって 上回り続けることは、資金量と労力の点で砂金探しと同じくらい分が悪いと言える でしょう。
実はその根拠の裏には世界全体的には株式市場が長期的に右肩上がりであるため、 株式を購入しないことで機会損失が生じてしまうことがベンチマークをなかなか 上回れないことの本質的な原因になっていることを何回か前にすでに述べました。
それならばETFやインデックス投信が無難です。しかし、実はインデックス投信 にも問題があることが最近わかってきました。
それは銘柄入れ替え時のコストです。
例えば日経225の場合、銘柄変更の前には、ウェイトが下がる(又は無くなる) 銘柄の株価が下がり、ウェイトが増える(又は新規に指数に加わる)銘柄の株価 が上がる現象が起きやすく、計算方法変更時点以降にこの反動が出やすいことも 相対評価上のマイナスにつながります。
一方、アクティブ型投信の場合、数千種類の中から評価の信頼性を踏まえて5年 以上の評価期間を設けてベンチマークを上回る投信を選び出す作業は、個別株全体 の中から選別するよりも数の絞込みの点で、労力的にも確率的にも有利です。
ベンチマークを長期間にわたって上回るなど安定的に優れた投信は全体の10%以内 に絞られると思われますが、現実に存在しますし、そうした優秀な投信をリサーチ し、モニタリングし続けることは個人には労力と時間に限界があるとしても会社 組織として取り組めば十分に信頼と精度のある情報を提供することが可能になると 思われます。
こうした仕事を担っている立場をゲートキーパー(投信選びの門番)と呼んでいま す。日本でゲートキーパーとしての役割を本格的に担っている会社にLPL日本証券 があります。この会社は企業型確定拠出年金(日本版401k)の運営管理機関でも あります。
さて、発行者のサイトでは投資と投機を明確に区別した賢い投資家になるための 基本的な投資教育をおこなっています。
ご興味ある方は、下記サイトをご覧下さい。
http://www.ifajapan.com/toshimenu/index.htm
※このメルマガは、http://www.ifajapan.com のサイト運営者 が発行しています。
相互リンク大募集中! 発行者サイト : http://www.ifajapan.com/melmaga/ お問い合わせ先 :shimizu@info.email.ne.jp
★全国共通商品券2000円分があたる!をプレゼントします! 期間:10/11~12/31 → http://www.webstation.jp/?1&0000000001&0000000086
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━【これは便利!国別格安パックツアーのご案内!】━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ハワイ!◆グアム!◆韓国!◆サイパン!◆台湾!◆香港! ◆オーストラリア!◆バリ島!◆その他!◆ニューカレドニア!
http://af1.mag2.com/m/af/0000008592/001/s00000000216003/012
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このニュースは、以下のメールマガジンを利用して発行しています。 『まぐまぐ』URL: http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000155884.htm 『melma!』URL: http://www.melma.com/ 配信中止はこちらhttp://www.melma.com/mag/35/m00138735/
最近のコメント